2024年、能登半島地震の被災を経験した中高生たちが、港区万博の会場で“語り部”として参加します。
語られるのは、リアルな避難の体験、復興の日々、そして「もしものとき、自分だったらどうするか?」を考えるためのヒント。
被災地の声を“直接聞ける”貴重な防災学習の場として、大人にも子どもにも届く、心のこもった言葉が交わされます。
ただの“展示”ではない、“対話”のブースです。どうか、耳を傾けに来てください。