〜雲をつくる。空を知る。そして未来を守る。〜
「雲ってどうやってできるの?」「気温や風ってどう測るの?」
そんな素朴な疑問に答える、科学と防災をつなぐ体験ブースが登場します。
気象工学研究所は、ペットボトルの中に雲を発生させる実験を通して、
雲の正体とそのメカニズムをリアルに体感していただけます。
ミネベアミツミは、気象観測機器を実際に展示し、
気温・風速・湿度などのデータをその場で計測・表示。
観測と予測のつながり、防災における気象情報の重要性をわかりやすく紹介します。
押す勇気と行動力を、ここで身につけましょう。
観測の「目」があるからこそ、備えの「判断」ができる。
気候変動がもたらす激甚化する災害に、知識と科学でそなえる体験を。
船見 信道(ふなみ のぶみち)
株式会社気象工学研究所 勤務
2000年に気象予報士の資格を取得し、気象予報士育成講座や防災士研修の講師に従事する。
気象工学研究所で法人営業を担う一方、グランフロント大阪ナレッジキャピタルが主催する5回ナレッジイノベーションアワードでは「農業における日射量予測の活用」で特別賞を受賞するなど、気象情報のさらなる活用提案にも取り組む。







