2025年6月21日(土)、大阪市港区にて「BaysideCuria 2025 港区万博」を開催します。地域活性・防災啓発・次世代技術の社会受容促進を目的とした1日限定の大型イベントです。
本イベントは、赤レンガ倉庫横広場では防災や震災をテーマにした展示や体験イベント、大阪港バーティポートでは次世代モビリティ「空飛ぶクルマ」の体験型展示が行われ、港区の未来と可能性を体感できる一日となります。

港区制100周年を祝う未来型フェス!大阪港に“空飛ぶクルマ”と防災体験が集結!
港区制100周年を迎える2025年。大阪市港区では、歴史と未来が交差する記念すべき1日として「BaysideCuria 2025 港区万博」を開催します。本イベントは、地域活性化、防災意識の向上、次世代技術の社会受容促進をテーマに、赤レンガ倉庫横広場と大阪港バーティポートの2会場で構成されます。
「防災と記憶」をテーマにした展示・体験を実施。起震車や非常食体験、防災ワークショップに加え、能登半島地震の記録写真展も行います。大阪湾の突端に位置する中央突堤(大阪港バーティポート)で、「空飛ぶクルマ(空クルラボ)」の体験展示を実施。モックアップ展示など、“未来の移動”をリアルに体感できます。
また、キッチンカーや物販、休憩スペースも充実し、老若男女問わず楽しめる内容となっています。
外国人にも伝わる“おもてなし防災”が大阪・赤レンガで体験できる!
非常食・震災写真展・体験型防災イベントを港区で開催
港区制100周年と能登半島地震支援を重ね、未来への備えを「楽しみながら学ぶ」防災体験イベントが赤レンガ倉庫前に登場!防災食や震災写真展、起震車体験など、多彩なプログラムが家族連れや観光客を迎えます。
防災を体験し、震災を学ぶ赤レンガイベント開催!
「BaysideCuria 2025 港区万博」午前の部は、大阪市港区の赤レンガ倉庫横広場にて開催されます。テーマは「防災と記憶、そして日常の備え」。石川県能登半島地震をはじめとした震災の教訓を未来に伝えるべく、震災記録写真展や、防災ワークショップ、非常食の試食体験などを通じて「楽しく学べる防災」を実現します。
特に注目は、外国人観光客にも対応した“おもてなし防災”の体験型起震車。車内には畳を敷いた茶室風の空間を設け、日本文化とともに災害リスクを伝えるユニークな試みです。
地域住民と来街者が交差する港区のシンボルエリアにて、防災を軸とした心の交流と未来への備えを促進します。
協力:おもてなし防災(大阪市港区役所・TBWA\HAKUHODO)、一般社団法人予防団、株式会社ジオナ










